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「VOCALOID3」の正式イラストが発表!

無題

YAMAHA から VOCALOIDシリーズ の新作、「VOCALOID3」が発売される事が
発表されましたが、

ついに!

そのキャラクターのイラストが公開されました!

っといっても6/14になのですが・・・
ほんとに情報遅いですよねココ・・・
すいませんorz


無題
※クリックで超拡大!

こちらが!
そのイラストです!

VOCALOID2 の代表作である「初音ミク」、「鏡音リン・レン」、「巡音ルカ」のイラストは
イラストレーターの KEI さんが担当しましたが、今回はイラストレーターの
CARNELIAN」さんが担当。
ゲームのイラストなどで知られる方のようです。

そしてもう一枚!

無題
※もちろんクリックで拡大!

全体像ですね!
こちらも「初音ミク」のように有名になるのでしょうか・・・!?


新型VOCALOID、「VOCALOID3」の情報も載せておきます。


1.さらにリアルな歌声合成音
合成アルゴリズムの改良と、合成音の品質向上により、従来の「VOCALOID」「VOCALOID2」の合成音に比べてさらにリアルな歌声を合成することが可能となりました。
歌声ライブラリには、これまでよりも大きな単位でサンプルを持つことが可能になり、よりなめらかな合成音が実現されています。

また、従来苦手だった早口の合成音についても改良を加え、より自然な発音で合成できるようになりました。

さらに、これまでは音程が変化すると、サンプルが切り替わるところで突然音色が変化する場合がありましたが、『VOCALOID3』の合成エンジンでは音色の変化がスムーズに行われるように改良を加えました。


2.使いやすいユーザインタフェース(「VOCALOID3 Editor」)
楽曲制作ソフトウェア「VOCALOID Editor」のユーザインタフェースを一新しました。
従来のピアノロールスタイルのエディタ画面に加えて、各トラックを管理しやすくするために、「DAW(Digital Audio Workstation)」のようなトラックビュー画面も導入しました。
各トラックには複数のパートを配置することが可能で、歌声パートの編集がより効率的に行えます。

また、従来にはなかった伴奏(オーディオファイル)再生機能も搭載しており、ステレオとモノラルのオーディオデータがそれぞれ1トラックずつ再生可能です。
これにより、合成した歌声と伴奏を同時に視聴しながら楽曲を制作したり、ブレスなどの効果音を効果的に使用することができるようになりました。

さらに、「VST Host」機能を搭載することで、合成した歌声にリバーブなどのエフェクトを付加することができ、「VOCALOID3 Editor」単体で一通りの楽曲制作が可能になりました。

また、「VOCALOID Job Plugin」機能により、歌声トラックの編集機能を拡張することが可能になったほか、外部モジュールにより、音符やコントロールパラメータなどの内部データにアクセスし変更することも可能になります。
これにより、独自の歌い回しの表現などを自動的に付加することも実現できます。
「VocaListener(ボーカリスナー、略称:ぼかりす)」*注3もヤマハ株式会社が「VOCALOID Job Plugin」として開発し、発売する予定です。
なお、「VOCALOID2」の歌声ライブラリは、「V2 Library Import Tool」を使い、「VOCALOID3 Editor」でも使用することが可能になります。(一部のライブラリのみインポート可能。有料の場合あり。)
「VOCALOID3 Editor」の対応OSは「Windows XP」「Windows Vista」「Windows 7」です。


3.歌声ライブラリと楽曲制作ソフトウェアを分離して販売
従来は、歌声ライブラリに常に楽曲制作ソフトウェアがバンドルされる形で販売されていましたが、今回の『VOCALOID3』では楽曲制作ソフトウェア(VOCALOID3 Editor)と歌声ライブラリを別々に販売してまいります。
これにより、ユーザーは基本ソフトウェア部分を共通して使用でき、歌声ライブラリのみを選択し追加していくことができることから、様々なタイプのライブラリを扱え、楽曲制作の可能性が大幅に拡がります。

なお、歌声ライブラリには機能限定版の楽曲制作ソフト「Tiny VOCALOID3 Editor」が付属します。
「VOCALOID3 Editor」は「VOCALOID Store」 *注4より発売されますが、歌声ライブラリはこれまで通り当社からライセンス提供を受けた各社から発売されます。
「VOCALOID3 Editor」と「Tiny VOCALOID Editor」(歌声ライブラリに付属)の機能の違いは、以下の通りです。

無題
※クリックで拡大


4.多言語対応
従来の日本語と英語に加え、新たに中国語、韓国語、スペイン語に対応いたします。
各国語の歌声ライブラリを用意すれば、その言語での歌声の合成が可能となります。

また、「VOCALOID3 Editor」のメニュー表示も簡単に使用言語のローカライズが可能になります。
なお、今後も対応言語を増やしていく予定です。


5.合成API、プラグイン仕様の公開
当社とライセンス契約を結んだ法人や個人に対して、合成エンジンのAPI*注5を公開いたします。
これにより、従来のユーザインタフェースにとらわれない新たな歌声合成ソフトウェアの開発が可能になります。

また、前述の「VOCALOID Job Plugin」についても仕様を公開いたします。
これにより、ユーザーが独自の「VOCALOID Job Plugin」を開発することが可能となります。
開発された歌声合成ソフトウェアや「VOCALOID Job Plugin」は、「VOCALOID Store」を通じて配布することが可能です。

さらに、合成エンジン自体のライセンスも開始いたします。
これにより例えばPC上でのゲームアプリなどで歌声合成機能を使用することも可能になります。


[注1] 「初音ミク」はクリプトン・フューチャー・メディア株式会社の登録商標です。
[注2] 「がくっぽいど」は株式会社インターネットの登録商標です。
[注3] 「VocaListener(ボーカリスナー、略称:ぼかりす)」は独立行政法人産業技術総合研究所が開発した技術です。このように歌わせたいと考える目標歌唱を録音した音声ファイルを与えると、VOCALOIDの音符やコントロールパラメータなどの内部データを自動設定してその歌い方を真似できます。これにより、手軽に高品位な歌声合成結果が得られます。
[注4] 「VOCALOID Store」はビープラッツ株式会社が運営する「VOCALOID」製品や関連商品を販売するオンラインショップです。
[注5] APIは「Application Program Interface」の略称で、アプリケーションソフトを開発する際に、その手間を省き簡潔にプログラムできるように設定されたインターフェースです。


ソース:http://www.yamaha.co.jp/news/2011/11060801.html




発売は2011年9月末だそう。
意外とはやくて驚きましたw

早く歌声聴いてみたいです♪

YAMAHA公式:http://jp.yamaha.com/

クリプトン公式:http://www.crypton.co.jp/
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